シエンタのマイナーチェンジ予想と2018年最新情報!エクステリアはどうなる?

マイナーチェンジ

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シエンタのマイナーチェンジ予想!
エクステリア・インテリア・安全性能の2018年最新情報が知りたい!

トヨタが誇る全13車種もラインナップされているミニバンの中で、2017年度上半期最も売れたシエンタ。その数推定約54,000台!2位のヴォクシーに10,000台近く差をつけ人気ナンバーワンになりました。

そして、2015年の2代目シエンタが発表されて以降では初となるマイナーチェンジをすると発表されました。2018年7月からマイナーチェンジモデルが発売される予定です。

2017年上期、トヨタのミニバンカテゴリーで最も売れたのはこのシエンタです。

なんと言っても大人気の秘密はその初代の“丸い”イメージと正反対の流線型+角ばったスタイリングと軽やかな操作性で、夫婦の中でも奥様方に特に高評価であるとのこと。

特にハイブリット仕様は、現在販売中のトヨタのミニバンラインナップの中でダントツの低燃費を誇っている点も、人気の要因の一つとなっています。

シエンタは7人乗りとは思えないコンパクトさでありながら、ファミリーユースには必要不可欠であるラゲッジスペースも十分確保しており、なおかつ女性でも運転しやすい操作性。

売れない理由が見つからないと言っても過言ではない、現代社会ではかなり完成されたミニバンであることは間違いありません。

そのシエンタもさらにパワーアップすべく、待望のマイナーチェンジを迎えようとしています。

ここではトヨタの大人気ミニバン・シエンタの2018年マイナーチェンジの内容予想と最新情報をご紹介します。



シエンタのマイナーチェンジ予想と2018年の最新情報!


(写真は現行モデル)

2015年の7月に登場したシエンタも、間もなく2代目の登場から3年が経過しようとしています。

今回のマイナーチェンジにより、

「内装及び外装のデザイン変更」
「新グレード追加+新ボディーカラーの設定」
「安全対策の強化」

が図られることとなり、更に強力なラインナップへと進化すると予想されます。

近年トヨタでは誤発進抑制制御システムや、車線維持機能等を中心とした安全装備に力を加えていることから、シエンタの安全装備もマイナーチェンジ後はToyota Safety Secse P(現行はToyota Safety Secse Cが全グレードでメーカーオプションとなっている)へのアップグレードが期待されます。

この「Toyota Safety Secse」は、今回のマイナーチェンジで全車に標準搭載されると予想されます。

その他、C-HRに採用されたことにより一気に採用する車種が拡大した「シーケンシャルターンランプ(通称:流れるウインカー)」の採用が予想されるなど、注目すべき点は多々あります。

シエンタは7人乗りのミニバンですから、家族でのお出かけや長距離運転でのレジャーにもよく利用される車なので、当然シエンタユーザーは燃費も気にします。

どの車でも燃費改善は言われることですが、今回のシエンタのマイナーチェンジでも燃費改善は施されていると考えてもよいでしょう。

そんなシエンタのマイナーチェンジについて、「エクステリア」「インテリア」「安全性能」の3方面からそれぞれ見ていきます。



シエンタのマイナーチェンジ「エクステリア」編


(写真は現行モデル)

1代目の丸み帯びたデザインから、少し角ばったデザインになった2代目のシエンタの基本の形はそのままに、フロントグリルやヘッドランプのデザイン、バンパー形状が変更されます。

そして、LEDヘッドランプが全車標準装備、ホイールも新意匠のものになり、その他リアテールランなどパーツごとに細かい変更が加えられることとなっているようです。

特に、フロント周りのデザインは大幅な変更が加えられることが予想され、現在台湾で販売されているシエンタと同様のデザインになるとのウワサも・・・。

こちらのデザインになった場合、乗り手の好みが分かれることも予想されます。車の外観(エクステリア)は同じシエンタユーザーでも好き嫌いが分かれるところです。

これらの変更に流れるウインカーが加われば、使い勝手とかっこよさを兼ね揃えたまさに「鬼に金棒」的なミニバンになることでしょう。

デザインの変更と合わせて、ボディーカラーもラインナップに変更があるようです。

新色が追加され、現在定番となっているカラーが特別仕様車限定のカラーになってしまう可能性もあります。

  • フロントデザインの変更
  • ボディカラーの変更・追加

この2つが今回シエンタの外観(エクステリア)のマイナーチェンジの大きなポイントです。



シエンタのマイナーチェンジ「インテリア」編


(写真は現行モデル)

今回のシエンタのマインーチェンジでは、インテリアも”質感のアップ”を図ったモデルとなります。

合皮を使用したコンビネーションシートを採用するとともに、ステッチカラーも合わせて変更されるとのことです。

これに伴い、現在採用されているファブリックシートよりも高級感を演出しながら、より家族みんなで出掛けたるなるような遊び心満点の仕様になるのではないでしょうか。

そして、特別仕様車G“Cuero”がラインナップから廃止になることを受け、こちらのインテリアデザインが何らかの形で採用される可能性も高いです。

また、カーナビのディスプレイも大画面対応になり、それにともなってインパネ全体の形状もよりスタイリッシュになるでしょう。

  • 質感アップ

これが今回のシエンタのマイナーチェンジ・インテリアのポイントです。

 

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シエンタのマイナーチェンジ「安全性能」編

2015年7月に登場した現行(2代目)のシエンタでも、全グレード・メーカーオプション設定で先進の安全技術「Toyota Safety Sense C」が準備されていました。

「Toyota Safety Sense」については私もトヨタHPにあった動画での説明を見たのですが、一昔前から比べると本当に技術進化の素晴らしさを感じます。

今回のシエンタ・マイナーチェンジでは、さらに進化した「Toyota Safety Sense」の設定が用意されると予想されます。

「Toyota Safety Sense」には、自動ブレーキ・車線はみ出し制御システム・ハイビームロービーム自動切り替え・レーダークルーズコントロールの4点が含まれています。

しかし、残念ながら自動車を上空から周辺含め360°確認することができるパノラミックビューモニタは装備されていません。(トヨタ車では現在クラウンやアルファード、ヴェルファイア等の高級車のみに装備されている)

日産ではすでに幅広い車種でアラウンドビューモニターが採用されているため、トヨタでも今後はアクアやプリウス、そしてシエンタと言った小型車にも採用されるのではないでしょうか。

次のマイナーチェンジに期待したいところです。

  • 「Toyota Safety Sense」の標準装備と機能強化

これが今回のシエンタの安全性能面でのマイナーチェンジの内容です。

シエンタのマイナーチェンジ予想、2018年最新情報まとめ

ここでは2018年7月に予定されているシエンタのマイナーチェンジについて、エクステリア、インテリア、安全性能のそれぞれについて内容をご紹介しました。

  • エクステリアはフロントデザインの変更をボディカラーの追加・変更
  • インテリアは質感アップ
  • 安全性能面は「Toyota Safety Sense」の標準装備と機能強化

これが今回のシエンタのマイナーチェンジのポイントとなる点です。

すでにトヨタのミニバンラインナップの中で1位の座を不動のものとしているシエンタですが、今回のマイナーチェンジで外装(エクステリア)もかっこよくなり、居住性もますます高まれば、さらに人気が高まることは間違いないでしょう。

トヨタのミニバンラインナップの中では1位を確立しているものの、社外に目を向ければコンパクトミニバンのライバルは他にもあり、ホンダのフリードはサイズ感やデザインなんかも非常に似ていて人気を2分しています。

実は予防安全装備の面ではフリードに一歩先を行かれていたシエンタ。ようやく今回のマイナーチェンジで追いつくことができそうです。

今回のマイナーチェンジではパワートレイン(動力性能)の向上の情報はありませんでしたが、現状ではフリードに及んでいない点も気になります。(エンジンは同じ1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリットであるが、フリードの方がガソリンエンジンは20%程、ハイブリッドに至っては40%程もパワフル)

ふだんの街乗りでこの差は余り感じられないでしょうけれども、たくさん荷物を積んで走行する時や高速道路への合流や、追い越しで加速する際に体感できる程なので、こちらについても何らかの改善が見られれば、シエンタがコンパクトミニバン市場において堂々の王座と呼べる日が来るでしょう。

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