シエンタのマイナーチェンジモデルの色・カラーに迷った時の選び方は?

マイナーチェンジ

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2018年9月にシエンタのマイナーチェンジモデルが発売になりました。

従来のフレックストーンカラーがなくなり、16色のボディカラー展開となりました。

今回のシエンタマイナーチェンジの大きなポイントとなった「2列シート仕様車モデル(FUNBASE)」だけにしかない色・カラーもあります。

ここではシエンタのマイナーチェンジモデルに展開されている16色のボディカラーの特徴と、「色をどれにするか迷った時の選び方」について述べていきます。

 



シエンタのマイナーチェンジで色・カラーから「フレックストーン」がなくなった!

シエンタのマイナーチェンジで、色・カラーのラインナップは「モノトーン」と「2トーン」の2つに大別されることになりました。

 

従来のカラー展開にあった「フレックストーン」がなくなってしまったんですね。

 

 

フレックストーンがなくなった理由について、トヨタの販売店によると、

「フレックストーンは中途半端な色彩で人気がなく、より売れ行きが見込める2トーンカラーに切り替えた」

とのことです。

 

2トーンカラーは従来のフレックストーンに比べて「見た目の派手さが少しなくなった感」があります。

 

モノトーンカラーは定番の色・カラーは従来どおりで、新色も加わりました。

 

それでは、シエンタのマイナーチェンジモデルに展開されている14色それぞれのカラー特徴を見ていきましょう。

 



シエンタマイナーチェンジモデルに展開されている16色のカラー特徴と色見本

シエンタマイナーチェンジモデルに展開されているのは16色のボディカラーです。

モノトーンカラーとして、

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • ブラックマイカ
  • センシュアルレッドマイカ
  • ベージュ
  • ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
  • エアーイエロー
  • ラディアントグリーンメタリック
  • ブルーメタリック
  • スーパーホワイトⅡ

の10種類展開。

 

 

2トーンカラーとして、

  • ブラックマイカ × センシュアルレッドマイカ
  • ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン × ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラックマイカ × エアーイエロー
  • ブラックマイカ × ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
  • ブラックマイカ × ラディアントグリーンメタリック
  • ブラックマイカ × ベージュ

の6種類展開です。

 

合計で14種類の色・カラーラインナップのシエンタですが、それぞれの特徴を見ていきましょう。

色見本として写真も載せてますので、実際のカラーがどんなイメージなのかを少しでも想像しやすいようにしてますので参考にしてください。

 

ホワイトパールクリスタルシャイン

 

“ホワイトパールクリスタルシャイン”

定番かつ人気のホワイト系カラーです。

シエンタはフロント及びリア周りが独特のデザインのため、色の選び方でかなり個性的な印象が強くなるといえます。

しかし、このホワイトパールクリスタルシャインは、ホワイト系のボディカラーとブラックのラインが車両のシャープさを際立たせ引き締まった印象になります。

 

※メーカーオプション32,400円(税込)

 

シルバーメタリック

 

“シルバーメタリック”

こちらも定番かつ人気のシルバー系メタリックカラーです。

日本にはいぶし銀といわれる言葉があるほど、シルバーカラーには昔から馴染みのあるカラーです。

シエンタは、テールライトがクリスタルに近いカラーリングになっているため、通常のカラーですと目立つ感じがしますが、このシルバーにおいては、クリスタルとのマッチングは高く、まさにいぶし銀といった印象となるでしょう。

 

ブラックマイカ

 

“ブラックマイカ”

同様に定番かつ人気のブラック系マイカカラーです。

「ホワイト」「ブラック」「シルバー」はどの車種でも定番のいわば「無難な」カラーですし、シエンタのマイネーチェンジモデルにおいても同様です。

シエンタはボディに独特なブラックのデザインのラインが入っているため、個性的なイメージが強い。

しかし、このブラックマイカにおいては、そのラインが目立つことなく調和がとれているため、いちばん落ち着いたデザインであると言えます。

シエンタのパッケージングに魅かれている人におすすめです。

 

センシュアルレッドマイカ

 

”センシュアルレッドマイカ”

シエンタを象徴するレッド系マイカカラー。

レッドとボディに施されたブラックのラインとの調和もよくスタイリッシュな印象が強いカラーといえるでしょう。

レッド自体の印象は、赤々としたレッドではなく、乗る人、見る人を落ち着かせるようなレッド。

目立つではなく、落ち着きの中にもお洒落を求める人に向いています。

 

※メーカーオプション32,400円(税込)

 

ベージュ

 

”ベージュ”

お洒落でいて、なおかつ高級感を感じさせる、でも落ち着いた感もあるカラーがベージュです。

車の色・カラーではあまり見ない色かもしれませんが、女性には人気が出そうなカラーではあります。

ベージュカラーがお好きな人にとってはしっとりしたイメージがあるベージュカラーは”一択”かもしれませんね。

 

※2列シート仕様車(FUNBASE)のみのカラー展開です。

 

ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

 

”ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン”

近年日本車に定番になりつつあるブラウン系カラー。

本革にも代表されるようにブラウン。

ブラウンが本来もつセンスの高さが感じられます。

ブラックのボディラインとのマッチングも高く、乗る人に心の落ち着きと、満足感を与えるカラーといえるでしょう。

ダーク系の色で悩んだら、選択してまず間違いないでしょう。

 

※メーカーオプション32,400円(税込)

 

エアーイエロー

 

”エアーイエロー”

シエンタのイメージカラーのイエロー。

イエローは有彩色の中でも一番に明るいカラーです。

作り手がシエンタに与えたキャラクターを象徴するカラーリングと感じ取れます。

見ているだけで心が弾んでくるような気持になります。

普段から活動的で楽しくいたい人にピッタリのカラーになっています。

まさにシエンタといえばコレ!といえるカラーです。

 

ラディアントグリーンメタリック

 

“ラディアントグリーンメタリック”

グリーンかつメタリックの明るい印象が強いカラーです。

シエンタのイメージカラーのイエローに次ぐ形で、シエンタらしさが感じられるカラーリングといえるでしょう。

色自体は独特といえる部類ですが変に目立つということはなく、むしろ落ち着いたグリーンになっています。

ブラックのボディのラインも適度に印象が残り、シエンタらしいカラーです。

 

ブルーメタリック

 

”ブルーメタリック”

落ち着いた印象の強いブルー系メタリック。

シエンタのボディにあるブラックのラインも、それほど目立つことはないが、もともとブルーがもつシャープな印象をブラックでさらに引き締めるイメージです。

ブルーが本来持つ気持ちを落ち着かせる特徴で、飽きもくることなく、末永く気持ちよく付き合っていけることでしょう。

 

スーパーホワイトⅡ

 

”スーパーホワイトⅡ”

定番ともいえるホワイト系の車いす仕様車にのみ展開されている色・カラーです。

ホワイトパールクリスタルシャインに比べてより「真っ白」なイメージです。

こちらはメーカーオプション価格がかかりませんので、「車は白」と決めているのであれば迷うことなく選ぶべきカラーです。

 

※車いす仕様車のみのカラー展開です。

 

ブラックマイカ × センシュアルレッドマイカ

 

ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ

レッドがもつスタイリッシュさをルーフ回りをブラックで包むことによってボディ全体を引き締めます

実際にボディの大きさをあまり感じることがなくモノトーンとは別の車のようです

レッドがもつ印象をさらに一歩進めて落ち着きのあるスタイリッシュさを極めたい人におすすです

 

※メーカーオプション75,600円(税込)

 

ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン × ホワイトパールクリスタルシャイン

 

“ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン×ホワイトパールクリスタルシャイン”

定番のホワイト系カラーにルーフをブラウンで塗り分けたカラーリング。

ボディがホワイトにより、ルーフのブラウンに目が魅かれます。

そこで見るブラウンパールはまるで宝石のようで、乗るたびに心まで輝いてくる印象です。

モノトーンのホワイトパールクリスタルシャインでは物足りない人におすすめです。

 

※メーカーオプション75,600円(税込)

 

ブラックマイカ × エアーイエロー

 

”ブラックマイカ×エアーイエロー”

イメージカラーのイエローにルーフ回りをブラックのツートンで塗り分けることにより、上は締まり、下は広がりを見せる一台となる。

エアーイエローの活発な印象は残しながらも、全体をもっと引き締まったボディイメージにしたい人にピッタリです。

個性的だが、個性の強さを感じさせない、色合いの使い方ができています。

 

※メーカーオプション54,000円(税込)

 

ブラックマイカ × ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

 

ブラックマイカ×ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン

ブラウンとブラックのツートン

 

ブラウンがもつスタイリッシュさや落ち着きをルーフ回りをブラックに塗り分けることでミニバンの車高の高さを感じさせません

 

今までになかったデザイン性の高いカラーリングいえます

日本の風景にマッチするかのカラーリングです

 

※メーカーオプション75,600円(税込)

 

ブラックマイカ × ラディアントグリーンメタリック

 

ブラックマイカ×ラディアントグリーンメタリック

ルーフをブラックにボディをグリーンメタリックにしたツートンは自然と一体となるかのようなカラーリングです

 

グリーンはある程度の明るさをもっているため車体にシャープさを加えたいスタイリッシュにしたいという気持ちが強い人におすすめカラーリングです

 

※メーカーオプション54,000円(税込)

※2列シート仕様車(FUNBASE)にはカラー展開無し。

 

ブラックマイカ × ベージュ

 

ブラックマイカ×ベージュ

その落ち着いた色は日本の自然とのマッチングが高く飽きのこないデザインとなっています

落ち着いているけどこだわりを感じるデザインです

 

目立つというアピールでなく、自然と違和感なく回りの風景と調和する印象のカラーです

メタリックやパールカラーとは違った印象を感じられるでしょう

 

※メーカーオプション54,000円(税込)

※2列シート仕様車(FUNBASE)のみのカラー展開です。

 



色・カラーで迷った時の選び方のポイント

 

車の色・カラー選びで大切なことは、自分が車を購入する時のモチベーションはどういったものなのか、よく自分なりに整理しておくことが大切だと思います。

 

単純にモチベーションが高いとか低いとかということではなくて、

「どんなシーンでこの車に活躍してもらいたいのか」

「自分が求める色合いとマッチする色は明るいのか、暗いのか」

など、考えを整理する必要があります。

 

整理していく中で、色・カラーの方向性が絞られてくることでしょう。

 

そこから続けて、色ごとにメンテナンス性が変わってきますので、そこを自分はどこまでやれるのかを考えて決めるとよいと思います。

 

ここは単純に、

「いつも綺麗に維持できるのか」

「そもそも汚れが目立つのか」

など、色・カラーによってある程度わかりきっていることなので、そこでさらに選択を絞ります。

 

例えば、ホワイト系、ブラック系は汚れが目立つちますので、綺麗にしたければ洗車の頻度が高くなります。

逆にシルバー系は汚れが目立ちにくい傾向にあります。

そういったことまで考慮すると、ほぼ「この色かな」といった色の選択肢が決まってくるはずです。

 

大切なことは「自分が納得して選んでいるか」ということ。

どんな色・カラーの選択肢であれ、自分が納得しているかどうかでその車との付き合い方が変わってくるはずです。

 

できることなら車との関わりを前向きなものとしてもらえたら良いと思いますので、ぜひ色・カラーを選ぶ際の参考にしてください。

 

 

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シエンタだけでなくどの車種にも言えることですが、ホワイト系、ブラック系、シルバー系の定番の人気カラーは買い替え時に高く買取り、下取りしてくれる傾向にあります。

車を売る側としては少しでも売れる可能性が高い色・カラーの車を手に入れたいものです。

 

あまり色・カラーにこだわりがないのであれば、これらの定番・人気色を選んでおくとよいでしょう。

 

シエンタは色によってはメーカーオプション価格で余分にお金がかります。

千円、二千円といった価格ではありませんので、どの色でもよくて少しでもお安く購入したいのであれば、オプション価格がかからない色・カラーを選ぶようにしましょう。

 

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