シエンタの「セーフティセンスC」4つの安全装備を徹底解説!

セーフティセンス

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三列シート・最大7人まで乗れて、低床&フラットフロアーパッケージにより乗り降りがしやすく、スムーズ・快適な走りが楽しめる人気のミニバン、トヨタ「シエンタ」。

今回は、2018年7月のマイナーチェンジが予定されているこのシエンタに搭載されている衝突・回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスC(Toyota Sefety Sence C)」の4つの安全装備を徹底解説します。



シエンタはセーフティセンスCを採用「P」との違いは?

「トヨタセーフティセンス」には、「C」と「P」2種類のパッケージが存在します。

基本的には「C」はシエンタやアクア、ヴィッツなど、お手頃価格のファミリーカーを中心に搭載されているのに対し、「P」はクラウンやハリアー、ランドクルーザーなど、上位車種を中心に搭載されています。

当然のことながら、「C」と「P」の装備内容には違いがあり、「C」に比べて「P」の方が高機能な装備内容となっています。

それでは、これからシエンタに搭載されている「トヨタセーフティセンスC」の4つの安全装備について、「トヨタセーフティセンスP」との比較を交えながら徹底解説します。



シエンタの「セーフティセンスC」4つの安全装備とは?

シエンタの「セーフティセンスC」の4つの安全装備、

  1. プリクラッシュセーフティシステム
  2. レーンディパーチャーアラート
  3. オートマチックハイビーム
  4. 先行車発進アラーム

について、順番に解説していきます。

安全装備①「プリクラッシュセーフティシステム」

シエンタに搭載されている「トヨタセーフティセンスC」には、プリクラッシュセーフティシステム(衝突被害軽減ブレーキ)が装備されています。

フロント部分に設置された「単眼カメラ」と「レザーレーダー」で前方車両を検知し、衝突の危険を知らせるとともに、自動ブレーキにより衝突回避や被害軽減をアシストします。

なお、「トヨタセーフティセンスP」が搭載された車両には、「レザーレーダー」より検知の精度が高い「ミリ波レーダー」が設置されており、車両だけでなく歩行者も検知することができます。

セーフティセンスC

  • 【検知対象】車両
  • 【自動ブレーキの作動速度域】約10km/h~約80km/h
  • 【自動ブレーキの速度低減量】約30km/h

セーフティセンスP

  • 【検知対象】車両、歩行者
  • 【自動ブレーキの作動速度域】約10km/h~最高速
  • 【自動ブレーキの速度低減量】車両:約40km/h、歩行者:約30km/h

安全装備②「レーンディパーチャーアラート」

シエンタに搭載されている「トヨタセーフティセンスC」には、レーンディパーチャーアラート(車線はみ出し警報)が装備されています。

ウインカーを出さずに白線(黄線)を踏み越えそうな場合、車線のはみ出しをブザーとメーターディスプレイの表示により、ドライバーに注意を促します。

なお、「トヨタセーフティセンスP」が搭載された車両には、ステアリングアシスト機能も装備されており、車線をはみ出しそうになると自動的にこの機能が作動し、ドライバーのハンドル操作をアシストします。

セーフティセンスC

  • 【車線はみ出し警報】幅約3m以上の車線で約50km/h以上の走行時に作動
  • 【ステアリングアシスト】なし

セーフティセンスP

  • 【車線はみ出し警報】幅約3m以上の車線で約50km/h以上の走行時に作動
  • 【ステアリングアシスト】幅約3m以上の車線で約50km/h以上の走行時に作動

安全装備③「オートマチックハイビーム」

シエンタに搭載されている「トヨタセーフティセンスC」には、オートマチックハイビーム(自動ハイビーム)が装備されています。(「トヨタセーフティセンスP」が搭載された車両にも装備。)

夜間走行時(約30km/h以上の走行時)において、先行車や対向車のライトを認識し、ハイ・ロービームの切り替えを自動的に行うことで、遠くまで照らせるハイビームでの走行頻度が高くなり、結果として歩行者や障害物の早期発見にもつながります。

安全装備④「先行車発進アラーム」

シエンタに搭載されている「トヨタセーフティセンスC」には、先行車発進アラーム(先行車発進告知)が付帯機能として準備されています。

停車時(ブレーキペダルを踏んだ状態)、先行車が進んだのに止まったままでいる時に、ブザーとメーターディスプレイの表示により、ドライバーに注意を促します。

なお、「トヨタセーフティセンスP」が搭載された車両には、先行車発進アラームは装備されておりません。



シエンタにセーフティセンスCは標準装備?グレード別の価格

シエンタの現行モデルでの「トヨタセーフティセンスC」の搭載は、特別仕様車以外のグレードは標準装備ではなくオプション装備となっております。

なお、2018年7月に発売されるマイナーチェンジ後のモデルでは、「トヨタセーフティセンスC」をアップグレードし、歩行者との衝突を予防する機能などを追加した最新の「トヨタセーフティセンス(Toyota Sefety Sence)」が全てのグレードで標準装備されるとみられています。

ここでは、現行モデルでのシエンタのグレード別「セーフティセンスC」の価格をご紹介します。

グレード オプション価格(税込)
HYBRID G 2WD 54,000円
HYBRID X 2WD 54,000円
特別仕様車 HYBRID G “Cuero” 2WD 車両本体価格に含まれる
G 2WD 54,000円
X 2WD 91,800円
X “V PACKAGE” 2WD 91,800円
特別仕様車 G “Cuero” 2WD 車両本体価格に含まれる
G 車いす仕様車 タイプI “助手席側セカンドシート付” 2WD 50,000円(消費税非課税)
X 車いす仕様車 タイプI “助手席側セカンドシート付” 2WD 85,000円(消費税非課税)

 

 

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シエンタの「セーフティセンスC」4つの安全装備まとめ

ここでは、シエンタに搭載されている「トヨタセーフティセンスC」の4つの安全装備について、詳しくご紹介してきました。

現状は、「トヨタセーフティセンスC」は「トヨタセーフティセンスP」に比べて、

  • 「プリクラッシュセーフティシステム(衝突被害軽減ブレーキ)」で歩行者を検知できない、
  • 「レーンディパーチャーアラート(車線はみ出し警報)」でステアリングアシスト機能が装備されていない

など、機能面で劣っている部分があります。

しかし、マイナーチェンジ後のシエンタには、この「C」と「P」を統合し、アップグレードした第二世代の「トヨタセーフティセンス」を全車種で搭載することが見込まれております。

当然のことながら、車両本体価格も5~10万円程度上昇することが予測されますが、運転が不慣れな方や女性、ファミリー層を中心に、シエンタは安全性を高めた車として、ますます人気が高まっていくと予想されます。

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