シエンタとフリードを比較!室内と外観・燃費・安全性能どちらが優れてる?

フリード

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

入力1分!
査定だけなら完全無料です。

安心車.jpの無料一括査定はこちら

ミニバンは人気を集めています。必ずしも大家族だけでなく、広々とした室内は少人数でも快適です。

ミニバンの中でも人気の2台が、トヨタシエンタと、ホンダフリードです。

このライバル車2台、シエンタとフリードのどちらが優れているのかを室内と外観、燃費、安全性能について比較してみます。

あなたが優れてると感じるのはシエンタかフリードか、果たしてどちらなのか?



シエンタとフリードを比較「室内」編

シエンタとフリードの室内はともに広々としています。

やや狭い、3列目のシートをどう使うかにより多少の差が出ます。

シエンタの場合、2列目シートの下に3列目を収納できるのはメリットです。

つまり、4人程度乗るのが常態の場合、3列目を常に収納した形で使うと、室内を広く使え、収納も便利です。

一方、フリードは3列目シートを窓際に跳ね上げて収納します。

シエンタは、3列目シートを完全に収納できていいのですが、その際に、2列目シートをいったん上げる必要があります。

チャイルドシートを装着していれば、外さなくてはなりません。

3列目を日ごろ使わないほうが多い場合にはシエンタに、3列目を頻繁に出し入れする場合には、フリードに軍配が上がります。

フリードの場合、3列目を跳ね上げる形で収納すると、バックミラーで見える左右の視界が狭くなるのはデメリットです。

ただし、こうするとベビーカーを立てたまま収納できます。

地上からの開口部の高さはフリードが480mm、シエンタが505mmなので、フリードのほうが荷物の出し入れは楽です。



シエンタとフリードを比較「外観」編

シエンタもフリードも、その外観は比較的よく似ています。

シエンタの代表カラーはエアイエローですが、フリードにもよく似たシトロンドロップがあり、売れ筋となっています。

車の全長については、フリードがシエンタより3cm長くなっていますが、ほぼ同じと考えていいでしょう。

フロントに関しては、ヘッドランプの下に切れ込みの入った歌舞伎顔のシエンタのほうが、相当に個性的なデザインです。

フリードは、顔だけ見ればごく普通の車の無難なイメージですが、もちろんそのシンプルさが好ましいという人も多いでしょう。

ただ、シエンタの個性豊かなフェイスが、賛否両論ある中で、売上に貢献していることは間違いありません。

特に男性の評判が上々です。

シエンタの場合さらに、フレックストーン(ツートン)カラーが選べ、この場合特にドアミラーの色が違う点が強いアクセントとなります。

人と違ったデザインで街中を颯爽と駆け抜けたい人には、シエンタは最高でしょう。



シエンタとフリードを比較「燃費」編

シエンタとフリード、ともにハイブリッド車とガソリン車がありますが、その燃費はどうでしょうか?

カタログ燃費について一覧表にしました。

車種名 カタログ燃費
シエンタHYBRID 27.2km/ℓ
フリードHYBRID 27.2km/ℓ
シエンタG・シエンタX(2WD) 20.2km/ℓ
フリード(2WD) 19.0km/ℓ
シエンタG・シエンタX(4WD) 15.4km/ℓ
フリード(4WD) 17.6km/ℓ

ハイブリッド車で互角。2WD社でシエンタ、4WD社でフリードがそれぞれ優位性を持っています。

ですが、カタログ燃費と実際の燃費とは異なるものです。

実際の燃費はどうでしょうか?

車種名 カタログ燃費
シエンタHYBRID 19.3km/ℓ
フリードHYBRID 19.4km/ℓ
シエンタG・シエンタX(2WD) 14.5km/ℓ
フリード(2WD) 15.0km/ℓ
シエンタG・シエンタX(4WD) 12.4km/ℓ
フリード(4WD) 15.8km/ℓ

実燃費でみますと全体的に、フリードに優位性が見られます。

価格はフリードのほうがシエンタより若干高めですが、燃費の点を考慮すれば、その差は多少接近することとなります。

 

下取りは必ず一括査定で!

⇒ シエンタを50万円安く買う方法はこちら

シエンタとフリードを比較「安全性能」編

最近の自動車は、安全性能向上に心血を注いでいます。

シエンタとフリードではどうでしょうか?

どちらの車種も、安全のための工夫が豊富ですが、全車標準オプションではありません。

シエンタは、セーフティセンスCというメーカーオプションを付ける必要があります。

フリードの安全設備はホンダセンシングといいますが、標準装備のものと、メーカーオプションのものがあります。

ガソリン車もハイブリッドも「B」のクラスではオプションが付けられません。

安全設備の代表的な一部を比較してみます。

自動ブレーキ

衝突が避けられないと車が判断したときに、自動でブレーキを作動させる機能です。

万能ではありませんが、危機的状況で威力を発揮します。

ヒルスタートアシスト機能

坂道発進の苦手な方も多いでしょう。

シエンタもフリードも、ブレーキからアクセルに足を踏みかえる際、車のずり落ちを防いでくれます。

緊急ブレーキシグナル

急ブレーキを踏むと、ハザードランプが自動で点滅する機能です。

シエンタにも、フリードにも備わっています。

横滑り制御

急ハンドル時、コーナーなどで生じる車体の横滑りを、車体の自動制御によって防ぎます。

トヨタはVSC、ホンダはVSAと呼んでいますが、いずれにしても、人間の反射神経を軽く超えて危機に反応する優れた機能です。

ブレーキ制御

急ブレーキ時にタイヤがロックしますと、ハンドル操作は利きません。

シエンタは、この場合でもABSがタイやロックを防ぎ、ハンドル操作で障害物を避けることができます。

Honda SENSING

フリードの「Honda SENSING」は、前走車、対向車、歩行者との間での、衝突事故回避のための支援機能が優れています。

適切な車間距離を保ち、また車線を検知して、直線でもカーブでもはみ出さないように支援してくれます。

シエンタとフリードを比較まとめ

総合的に見て、シエンタもフリードも、安全性能は充実しているといえるでしょう。

実燃費がややフリードが優れているデータが出てますので、燃費を重視されるのであれば少々価格が割高になっても将来のコストを考えてフリードを選択する手もあります。

シエンタもフリードも優れた性能を持っていますので、どちらもおすすめできる、だからこそシエンタとフリードが「ライバル関係」にあるのかもしれませんね。

シエンタとフリードについては価格を比較した記事もありますので、こちらも合わせてごらんになってください。

シエンタとフリードを比較2018年版!新型車(新車)と中古車の価格は?

 

シエンタもフリードも、総合的に見てどちらも優れたミニバンであることに異論はありません。

実際に車購入の際には足を運んで、試乗してから決めるのも良いでしょう。

シエンタとフリードといったライバル車を引き合いに出して交渉するのも値引きを引き出すコツですので、じっくり担当者さんとお話して購入を検討してくださいね。

シエンタを値引き金額から更に50万円安くする裏ワザとは?

新車に買い替えたくても、
車は高価な買い物ですので
なかなかサクッとは買えないですよね?

「車ほしいんだけど…高いっ!」
「ボーナスは家のローン返済があるし…」
「頭金つくるのもしんどいなあ…」
「値引き交渉が苦手だし…」
「ディーラーをたくさん回るのは大変…」
「しかもディーラーの売り込みがイヤ!」
「どうせなら最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

シエンタの情報をネットで調べたり友人に聞いても、車の性能のことばかり。

車を安く買う方法なんて誰も知りません。

家族に相談しても、
「新型のシエンタなんて高いじゃない!」
と一蹴。

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

でも新型シエンタがほしい…

そんなあなたにピッタリの裏技をご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!

入力1分!
査定だけなら完全無料です。

安心車.jpの無料一括査定はこちら