シエンタでの車中泊を快適に♪用意すべき便利グッズとベッド・マットについて

車中泊

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2017年上半期で最も売れたミニバンといえば、トヨタのシエンタ。

そのコンパクトなボディからは想像できませんが、実は7人乗りでキャンプやアウトドアを楽しむ家族にもうってつけの一台です。

シエンタのライバル車種でもあるホンダ・フリードには「フリード+」なる、車中泊仕様車が展開されていますが、そのようなラインナップがないシエンタで果たして快適に車中泊することが可能なのでしょうか?

ここでは、シエンタで快適に車中泊するためのに必要なベッドやマットについてと、車中泊で用意しておきたい便利グッズを紹介します。



シエンタで車中泊はできるのか?

シエンタに限らず、どんな車でも車中泊をすることは可能です。

自家用車(キャンピングカー等の特殊車両を除いて)は、外の音や雨風を避けることができ、車内がカプセルホテルのような個室空間になり、そこで寝泊まりできればそれはもう立派な「車中泊」と呼べるでしょう。

更にシエンタに至っては、運転席はリクライニングすれば、座った状態で眠ることができ、3列目シートを格納してしまえば広いラゲッジスペースが確保できるため、セダンや軽自動車に比べれば、シエンタは比較的車中泊に向いている車種と言っても良いでしょう。

しかし、車中泊が「快適かどうか」は違う話になってきます。

いくら車の中で寝泊まりできると言っても、就寝中に長時間同じ体勢が続けば翌朝の身体はカチコチに凝り固まっていることは容易に想像できます。

夏場であれば窓を開けておけば多少風を取り入れて暑さをしのぐこともできなくはないですが、冬の車中泊では風邪を引いてしまう可能性も高くなってしまいます。

快適に車中泊するのであれば、自宅の布団に代わる快適な睡眠を確保できるベッドやマットを用意しておくべきです。

シエンタの場合、2、3列目シートを倒せばおよそ140cmのフラットなスペースが確保できます。

身長150cmくらいの人や、小さな子どもであればこのスペースに横になることができるため、ママと子供のペアであればスペース的には問題なく車中泊が可能です。

フラットになるとはいえ、車中泊仕様のライバル車種フリード+にはない「隙間」ができてしまうのでこの隙間をいかに少なくするかが、車中泊を快適に行うための鍵となります。



シエンタの車中泊で快適な睡眠確保のためのベッド・マット

車中泊をする際に、わざわざ自宅で使用している布団を持ってくる人は少ないでしょう。

だからといって、車中泊で快適な睡眠ができないと翌日も疲れが取れず、楽しいアウトドアやキャンプも台無しになってしまいます。

そこで、ここでは車内で快適な眠りを確保するためのベッドやマットを中心とした寝具を紹介したいと思います。

車中泊で主に使われる寝具の「ベッド・マット」と「寝袋」のそれぞれ特徴を解説します。

ベッド・マット

空気を充填して膨らまして使用するエアーベッドとマット。

ウォーターベッドを自宅で使っている人も多いと思いますが、水の代わりに中身が空気になったものです。

こちらも使わない時は寝袋同様コンパクトに収納することができるうえに、寝袋とは違い車に合うサイズさえ買ってしまえば、広い面積でゆっくり眠ることができますし、寝返りすることも簡単です。

空気を中に含んでいるため、地面から伝わってくる冷気もある程度は遮ってくれる効果も期待できるでしょう。

しかし、空気で膨らませているため比較的柔らかい物が多く、身体が沈むこんでしまい人によっては寝心地が悪いと感じることもあります。

また、寝返りはできるものの、動くたびに中の空気が左右上下に移動するため、予想以上にはずんでしまうこともあるようです。

この点は、一人で使用するより、二人で使用する場合に注意が必要です。

なお、エアーベッド本体はコンパクトに収納できても、エアーを注入するためのコンプレッサーなどの機械の分スペースが必要となることをお忘れなく。

寝袋

寝袋といえばキャンプを連想する方も多いはず。

保温性に優れながらも、コンパクトに収納できる点が最大のメリットだと言えるでしょう。

その反面、寝ている間は基本的に「気をつけ」の状態になるタイプの寝袋が多いため、身体の自由が奪われてしまいます。

さらに、ベッドやマットのように平らにはならないので、もろにシートの影響を受けてしまいます。

また、倒したシートが完全にフラットにならない車種の場合、身体が痛くなってしまう可能性が高まってしまいます。



シエンタの車中泊で用意すべき便利グッズ2つはコレ!

車中泊において快適な眠りを確保することが重要であることは言うまでもありませんが、ベッドやマットと共に揃えておくと何かと役立つ便利グッズを2つご紹介します。

いくら車の中とはいえ何が起きるかわからないこのご時世、防犯対策は万全にしておきたいところです。

外からの視線も、昼間はあまり気にならないかもしれませんが、夜になるとちょっとの明かりでも気になってしまうものなので、窓を全面に覆うシェードは用意しておくと良いでしょう。

これがあれば外からの視線を完全に遮るとともに、明かりも一切シャットアウトできるため、快適な睡眠の助けとなります。

スマートフォンやポータブルテレビなどは電源を確保する必要があります。

そんな時の便利グッズが、モバイルバッテリー機能が合体したLEDランタンです。

これさえあれば車内の明かりを確保しつつ、電源の変わりにもなるため夜の間エンジンをつけっぱなしにしておく必要もありません。

燃料を消費せず、なおかつ環境にも配慮しつつ車中泊を楽しめます。

少しでも家の中でくつろぐ感覚に近い準備をすることが、シエンタでの車中泊を快適にしてくれます。

 

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シエンタで車中泊のまとめ

ここではシエンタでの車中泊を快適にするための便利グッズ、ベッド・マットについて詳しくみてきました。

コンパクトボディで軽やかな操作性と、そのコンパクトさからは想像できない広々とした車内空間を併せ持つシエンタは、女性からの支持も厚く大人気の1台です。

シエンタに限ったことではありませんが、車中泊において防犯対策を万全にする必要があることは言うまでもありません。

それができている前提で最優先すべきポイントは、快適な睡眠を確保して、いかに疲れを翌日に残さないかということでしょう。

シエンタで車中泊をするためのベッドやマットの他に、最低限あると便利なグッズを厳選して2種類紹介しましたが、これらベースに人数構成や目的に合わせ必要な便利グッズを少しずつ揃えていくのも、車中泊ライフの楽しみの一つでしょう。

最後に、近年高速道路のパーキングエリアやサービスエリアを車中泊で利用する際のマナーについての報道も散見されますので、その点くれぐれも注意してマナーを守って車中泊を楽しんでください。

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