シエンタの価格の総額を見積もり!新車の値引きはあるのか?

価格

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2015年に大胆なモデルチェンジをしたトヨタシエンタは、賛否両論あるデザインではありますが、個性のある車に乗りたいという需要に見事応え、売れ続けています。

コンパクトミニバンを探している人だけでなく、家族は少なくても、とにかくシエンタに乗りたいという人も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのがシエンタの価格総額!

車の購入には車両本体価格の他に、オプション品や税金などを含めた見積もりを取って総額を算出する必要があります。

少しでも安く車を購入するポイントとして、

「新車の価格からどれだけディーラーに値引いてもらえるか」

ということです。

シエンタは2018年7月にマイナーチェンジがあるため、それ以前のモデルは多少割り引いてもらえるはず。

ですが、30万円を超えるような値引きはめったに見られません。

ディーラーと価格交渉するにあたり、どういった点に気を付ければいいでしょうか。



シエンタの新車の車両本体価格

シエンタのラインナップは下記の表のとおりで、ガソリン車とハイブリッド車はともに高い人気を集めています。

エコカー減税と燃費を考えれば、ガソリン車とハイブリッド車との価格差は詰まりますので、用途で選ぶのがいいでしょう。

長距離を乗る人はガソリン車を、街中が多い人はハイブリッド車が向いています。

グレード 車両本体価格(税込)
シエンタ X “Vパッケージ” 1,689,709円~
シエンタ X 1,816,363円~
シエンタ G 1,980,327円~
シエンタ G “Cuero”(特別仕様車) 2,116,327円~
シエンタ HYBRID X 2,226,763円~
シエンタ HYBRID G 2,329,855円~
シエンタ HYBRID G “Cuero”(特別仕様車) 2,465,855円~

 

ここで挙げたのはあくまでもシエンタの車両本体価格です。

これにプラスして、必要なオプション品や税金などの諸費用を合わせた価格の総額を見積もりしないといけません。

次にガソリン車の「シエンタ X」、ハイブリッド車の「シエンタ HYBRID X」で価格の総額を見積もりした金額をご紹介します。



シエンタの価格の総額を見積もり!

ここでのシエンタの価格の総額の見積もりでは、最低限必要と思われるオプション品と税金など諸費用を含めた価格になります。

価格の見積もりの条件として、ボディカラーはシエンタの定番カラーである「エアーイエロー」で、こちらは追加費用が必要ないカラーになります。

オプション品として、

  • エントリーナビ(カーナビ)
  • USB/CDチューナー(オーディオ)
  • ETCビルトインタイプ
  • Toyota Safety Sense C
  • SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)+SRSカーテンシールドエアバッグ(フロント・セカンド・サードシート)

これらに税金とその他諸費用を含めた価格の総額で見積もりします。

まずはガソリン車「シエンタ X」の価格総額見積もりです。

本体・オプション・税金 価格(税込)
①車両価格 ¥1,816,363
②Toyota Safety Sense C ¥91,800
③SRSエアバッグ ¥48,600
④メーカーオプション価格 小計(②+③) ¥140,400
⑤エントリーナビ ¥95,040
⑥USB/CDチューナー ¥27,000
⑦ETCビルトインタイプ ¥10,800
⑧販売店装着オプション価格 小計(⑤+⑥+⑦) ¥132,840
⑨車両現金販売価格(①+④+⑧) ¥2,089,603
⑩自動車税 ¥23,000
⑪自動車取得税 ¥45,400
⑫減税額1 -¥9,100
⑬自動車重量税 ¥22,500
⑭減税額2 -¥5,700
⑮自賠責保険料 ¥36,780
⑯税金・保険料 小計(⑩+⑪+⑫+⑬+⑭+⑮) ¥112,880
⑰販売諸費用(参考価格) ¥65,727
⑱リサイクル料金 ¥10,360
⑲税金・諸費用 計(⑯+⑰+⑱) ¥188,967
⑳お支払い総額(⑨+⑲) ¥2,278,570

 

次にハイブリッド車「シエンタ HYBRID X」の価格総額見積もりです。

本体・オプション・税金 価格(税込)
①車両価格 ¥2,226,763
②Toyota Safety Sense C ¥54,000
③SRSエアバッグ ¥48,600
④メーカーオプション価格 小計(②+③) ¥102,600
⑤エントリーナビ ¥95,040
⑥USB/CDチューナー ¥27,000
⑦ETCビルトインタイプ ¥10,800
⑧販売店装着オプション価格 小計(⑤+⑥+⑦) ¥132,840
⑨車両現金販売価格(①+④+⑧) ¥2,462,203
⑩自動車税 ¥23,000
⑪自動車取得税 ¥55,600
⑫減税額1 -¥55,600
⑬自動車重量税 ¥22,500
⑭減税額2 -¥22,500
⑮自賠責保険料 ¥36,780
⑯税金・保険料 小計(⑩+⑪+⑫+⑬+⑭+⑮) ¥59,780
⑰販売諸費用(参考価格) ¥65,727
⑱リサイクル料金 ¥10,360
⑲税金・諸費用 計(⑯+⑰+⑱) ¥135,867
⑳お支払い総額(⑨+⑲) ¥2,598,070

 

これらの総額はシエンタの公式サイトで見積もりをして算出したものです。

下取りや買取りの車があるのなら、さらに総額からマイナスされます。

もちろん、カーナビ・ETC等のオプション品は、自分で探すことでもう少し下げることが可能です。

さて、この総額から最大30万値引いてもらうためにはどうすればよいでしょうか。



シエンタの新車購入で値引きさせるには?

シエンタの新車は、カーディーラーとの交渉で、果たしてどれだけ値引いてくれるのでしょう?

Web上には様々な値引き術が紹介されています。

もちろん参考になりますが、気を付けたいのは、値引きはあくまでも交渉事だということ。

交渉事に、統一されたマニュアルがあるはずがありません。

ですが、コツはあります。

あまり紹介されていないものの、大事なテクニックがあります。

それは、買い手がディーラーにとって大事な客になることをアピールすることです。

ディーラーが考えるのは、「何台売った」だけではありません。

利益率も大事であり、そうしますと売りっぱなしではなく、今後長い付き合いができるお客を大事にするのです。

ですから、そういう客であることをアピールしましょう。

そうしますと、やたらと相見積もりを取るのも考え物です。

シエンタはトヨタの全販売店で販売していますが、その全部で見積もりを取ったからといって、必ずしも値引きが上手くいくわけではありません。

自分の比較のために取るのは構わないのですが、その存在をディーラーにアピールし過ぎますと、「買いっぱなしの客」だと判断されてしまい、結果的に割引をしてもらいづらくなります。

同様に、カー雑誌や価格.comの、実体験による値引き情報をぶつけても、必ずしも効果がないかもしれません。

それに、需要と供給のバランスがあります。

現在シエンタは大人気で、売れて仕方ない状態であり、納車待ちが続いています。

そうなるとディーラーも強気です。

シエンタの相見積りよりも、ライバル、フリードの見積もりを取ることは重要と思われます。

人気のフリードは、確実にシエンタのシェアを奪っている存在だからです。

ですが、買う気のないフリードの見積書をトヨタの販売店に持っていっても、反応は薄いでしょう。

そんなお客に、無理に買ってもらいたいとは思わないはずです。

そもそも価格面でシエンタのほうに優位性があるため、当然シエンタのほうがお得だという頭も、トヨタのディーラーにはあるようです。

フリードは一段階上のクラスの車であり、ライバルとみなさない人もいるようです。

とはいえ、本気でシエンタかフリードか迷っている人に対しては、相見積もりは一定の効果があるようです。

最初からシエンタが欲しいのに、迷っているフリを見抜かれると効果がないでしょう。

 

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ディーラーの下取り価格に注意しよう!

もうひとつ大事なのは、今まで乗っている車の下取り価格です。

ディーラーから、長く付き合える客として見てもらう方法を考えてきました。

そうしますと、下取りについては新車を買うディーラーに任せたほうがいいのではないかと思えます。

ですが、大きな値引きをする場合、ディーラーが利益を調整する部分となると、下取り価格だけになってしまいます。

下取り価格で気が付かないうちに損をしないように気を付けましょう。

中古車の売却に専門業者を使うのは当たり前なのですから、その点は主体性を持って交渉に当たりましょう。

最初から、既存の車の売却については頼まないと断っておけば済みます。

シエンタの価格の総額を見積もり!新車の値引きまとめ

車の購入には車両本体価格の他に、およそ30~50万円ほどの諸費用分を見積もりしておかないといけないと言われています。

シエンタに関しても同様です。

不要なオプション品をつけないことはもちろんですが、同じオーディオでもディーラーではなく安く購入できるところを探すといったことは実践したいところです。

また、下取りと買取りで大きな価格差が出る場合も多々あります。

ディ―ラーにおまかせして下取りしたほうが楽かもしれませんが、事前に買取り価格の見積もりをとっておくことも重要です。

少しでも価格を下げるためには、少々面倒なことでもまで確認するようにしましょう。

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