シエンタの値引き額2018年の相場をレポート!限界は50万円か?!

値引き

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2015年に斬新なデザインの二代目が出たトヨタシエンタは、ミニバン人気をずっと牽引し続けています。

2018年7月に、シエンタはマイナーチェンジがありますので、マイナーチェンジ後のシエンタも引き続き人気を集めることでしょう。

とはいえ、それ以前のモデルが急に古くなるわけではなく、マイナーチェンジ前の新車は値引いてもらいやすくなるので狙い目です。

2018年のシエンタ新車の値引き額の相場はいくらぐらいなのでしょうか?

「値引きの限界値」ともいえる50万円を値引いてもらうことはできるのか?

それも併せて、シエンタの新車の値引き額相場をレポートします。



シエンタの新車値引き額の2018年相場レポート!限界は50万円?

Web上の価格比較サイトを見ますと、新型シエンタの本体価格の割引額は、35万円がおおむね限度のようです。

また、オプション値引きを加えますと、40万円程度が限界となっています。

誰でもこの額を値引いてもらえるわけではありません。

値引きの材料を持っていなければ、せいぜい本体価格から5万~15万程度円引いてもらえるくらいではないでしょうか。

気を付けたいのは、大きな額を値引いてもらって喜んでいたところ、実はそれまで乗っていた車の下取り価格を高くされているというパターンです。

値引きをするということは、本来カーディーラーが損しているはずです。

ですが実際には、ディーラーも利益を得るための方策をいろいろ用意して、まったく損をしていない場合もあります。

シエンタを購入するトヨタのディーラーに下取りしてもらうのは普通ですが、専門買取業者より高くは買ってくれません。

値引き額情報の中には、このような、いわば偽の値引きのものも混ざっていますから、話半分に見ておいたほうがいいでしょう。

ですから、いろいろな情報はありますが、オプション含め30万円引いてもらえたとするなら大成功といえるでしょう。

「シエンタの値引き額は30万円で大成功、50万円はむずかしい」

という2018年のシエンタ値引き額相場のレポートでした。



シエンタのオプションも値引きしてもらおう!

本体価格の値引きが期待ほどでなくても、オプションを値引きしてもらえれば、これも同じく値引き成功と言えます。

「最終的な値引きを飲んでもらえない替わりに、オプションをいくつか付けてもらって契約する」

といった形で交渉するといいでしょう。

ただ、いらないオプションを付けてもらってもありがたみは薄いので、付けてくれるのならぜひ欲しいというくらいの主体性を持って、下調べをしておきたいものです。

例えば、スモールランプを彩る「LEDアクセントイルミネーション」は、実用的にはさして価値があるものではありませんが、税抜で23,000円しますから、このオプションが気に入るなら、付けてもらうとなかなかの割引効果があります。

税抜価格6,000円のインナーミラーカバーなども、組み合わせにはいいでしょう。

これは前面から見たときにファッショナブルです。

デザインにこだわっているシエンタには、彩りのオプションが多いので、調べて交渉してみるといいでしょう。



シエンタの値引き交渉術はコレ!

シエンタは、トヨタの各ディーラーのすべて、ネッツトヨタ、トヨタカローラ、トヨペット、トヨタ店で購入できます。

人気の車種なので、プリウスやアクアと同じ扱いを受けているのです。

それではカーディーラーと、どう交渉すればシエンタは安くなるのでしょうか?

他のクルマにもいえることですが、よく紹介されている交渉術は次の通りです。

  • ライバルである、ホンダのフリードの見積もりを取る
  • トヨタのディーラー他店と、シエンタの相見積もりを取る

車に限らず、交渉においては、他の見積もりを取って比較するのは当たり前のことです。

値引きの相場を知るためにも、見積もりを取るのはお勧めです。

ただ、見積もりがあるのはいいとして、見積書をこれ見よがしにディーラーに見せ、値引きの交渉に使うのは、必ずしもいい方法ではありません。

それは結局、Web上に出ている体験談や、カー雑誌の値引き情報をぶつけてみるのと大差ありません。

ディーラーが他のディーラーの見積もりを見たところで決定的に重要と言えないのは、その情報を知ったからといって、値引きに応じる必要がないためです。

ディーラーの目的は、車の売却による利益の追求です。

他の見積もりを材料に値引きを迫る客は、ディーラーからすると、「どうしてもうちから買いたいらしい」と映ります。

これでは意味がなくて、逆にディーラーが「どうしてもうちで買ってもらいたい」と思わせなければ交渉になりません。

「どうしてもうちで買ってもらいたい」とディーラーに思わせるお客とは、本当に迷っている客です。

迷っているフリをしているだけと見抜かれると意味がありません。

ディーラーがぜひ売りたい客は、シエンタにするかどうか以前に、そもそも車を購入するかどうかで悩んでいる人です。

セールスにより新たな売上が生まれるのであれば、ディーラー自ら値引きをする意味があるというものです。

どこで買うか分からないのに値引きを要求する客など、放っておけばいいのです。

フリードを出しに使うのも悪い方法ではありませんが、本当はシエンタが買いたいのだと見抜かれると、あまり交渉になりません。

 

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シエンタの値引き額2018年の相場レポートまとめ

シエンタに限らず、車の値引きには値引きにつながる交渉術を心得ておくことが大切です。

  • 他ディーラーでの相見積もり
  • ライバル車を引き合いに出す
  • オプションなど一つでもおまけをつけてもらう

これらは常套手段ともいえますが、車の値引き交渉としては有効です。

シエンタはミニバンの中でも人気車種ですので、50万円といった大幅な値引き額は期待薄です。

普通であれば30万円前後が限界の値引き額です。

ただし、ひとつ言えるのはディーラーの担当者も同じ人間なので、「あなたの人間性に惹かれる」ことで値引いてくれる可能性もあります。

直接の値引きにつながらなくても、なんらかのおまけや特典をつけてくれるかもしれませんね。

いわば「さじ加減一つ」で、他の人よりもお得に車を購入できる可能性はあります。

もちろんそのためには誠意をもって担当者と接することです。

「車を買ってあげる」といった上から目線で値引きの話ばかりしても、ディーラーの担当者は良い思いをするはずがありません。

車の価格交渉は「人と人とが交渉してる」ということを心得ておきましょう。

シエンタを値引き金額から更に50万円安くする裏ワザとは?

新車に買い替えたくても、
車は高価な買い物ですので
なかなかサクッとは買えないですよね?

「車ほしいんだけど…高いっ!」
「ボーナスは家のローン返済があるし…」
「頭金つくるのもしんどいなあ…」
「値引き交渉が苦手だし…」
「ディーラーをたくさん回るのは大変…」
「しかもディーラーの売り込みがイヤ!」
「どうせなら最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

シエンタの情報をネットで調べたり友人に聞いても、車の性能のことばかり。

車を安く買う方法なんて誰も知りません。

家族に相談しても、
「新型のシエンタなんて高いじゃない!」
と一蹴。

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

でも新型シエンタがほしい…

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