シエンタの口コミ評価からハイブリッドの欠点や弱点をまとめてみた!

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トヨタのミニバン「シエンタ」は、ミニバンのカテゴリーでは売れ行きが好調で、2018年9月にはマイナーチェンジも予定されています。

昨今では燃費がよくて環境にも優しいハイブリッド車も売れ行きを伸ばしていますが、シエンタに関してもハイブリッド車がラインナップされています。

「次にシエンタ買うならハイブリッド」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、ハイブリッドだからといって購入したユーザーさんが全てに満足しているわけではありません。

実際に車を買いにディーラーに行ったとしても、車の悪いところをたくさん言ってくる担当者さんはいませんよね?

とはいえ、購入前に実際のユーザーさんがどんなところに不満を持っているのかを知っておくのは貴重な情報になります。

このような欠点や弱点といった情報は、インターネット上の口コミや評価を見るのが信ぴょう性が高くて参考になります。

そこで今回は、シエンタのハイブリッド車にしぼって、口コミ評価から欠点や弱点をまとめてみました。

シエンタハイブリッドのネガティブな口コミ評価ばかりになりますが、これからシエンタのハイブリッド車の購入を検討されているのであれば、きっと役に立つはずです。



シエンタハイブリッドの口コミ評価「エクステリア(外観)」の欠点・弱点

シエンタハイブリッドのエクステリア(外観)についての口コミ評価を見ていきましょう。

ここでは欠点、弱点と思われている口コミ評価にしぼって紹介します。

  • 電動スライドドアの動作がもっさりしてるので、もう少しキビキビしてほしい
  • ボディの形状とフロントガラスが斜めに倒れていることから、左前の視界がかなり悪い
  • 初代シエンタからドアミラーが細くなっていて視認性が下がった
  • モデリスタBを取り付けるまではカッコ悪いと思っていた
  • 黑い樹脂部分が少しマイナスポイント
  • ルーフアンテナはフィン型を標準にしてほしい

エクステリア(外観)についての悪い内容の口コミは多くは見当たりませんでした。

やはり「見た目がイヤではない」からシエンタハイブリッドを購入してるのでしょうから、買った後に気づいて不満を漏らすことはあまりないようです。

エクステリア(外観)に関しては、まさに好みの問題だけだと思います。

ただし、「視界が悪い」という口コミ評価が散見されましたので、この点は購入前に試乗するなどして確認しておきたいところです。

 

次に「インテリア(内観)」に関する口コミ評価です。



シエンタハイブリッドの口コミ評価「インテリア(内観)」の欠点・弱点

シエンタハイブリッドの「インテリア(内観)」の欠点・弱点を語っている口コミ評価を見ていきましょう。

  • シフトレバーが邪魔でハザードスイッチが押しにくい
  • 時計が電波式じゃない
  • 2列目シートの真ん中のヘッドレストが後方視界を遮る
  • 小物入れが少なくて、セカンドシートにシートバックテーブルがオプションにもない
  • エアコンの吹き出し口が後ろになくて、3列目は熱中症になりそう
  • 助手席のひじ掛けがないのはなぜ?
  • インパネ回りが真っ黒で全然見えない。危険だと思う
  • 樹脂が多様されていて静電気がスゴイ
  • 運転席周りの小物入れが少なすぎて、カードなどの置き場所に困る
  • 運転席の足もとがせまい
  • エアコンなどのスイッチ類がギアレバーの陰になるので見にくくて操作しにくい
  • ステアリングスイッチが光らないので全く見えなくて危険
  • 前席のリクライニング範囲が狭くて、シートが倒れきらない
  • 停車時に車内の音がかなり漏れている
  • T-CONNECTは使い方がよくわからないのでもっと家電的にしてほしい。音声も安っぽい
  • 二列目がもうちょっとリクライニングしてほしい
  • フルフラットにならないので、車中泊ではキビシイかも
  • ライトをつけても運転ハンドルのボタン類は光らない
  • LEDランプと100Vコンセントが同時装着出来ない

シエンタハイブリッドはインテリア(内観)の欠点・弱点を指摘する口コミ評価がかなり多かったです。

身長が高い人には苦労することもあるようで、こんな口コミがありました。

身長182cmの私にとって、シエンタの運転席は非常に窮屈でした。

長時間の運転により、特に左足にひどい疲労と痛みが生じます。

中央に張り出したセンターコンソール的な部分が左足にあたります。左足のつま先が曲がって、常に変な角度になります。(慢性的な痛みが出るほどです)

この方はシエンタハイブリッドを購入してから1年足らずで別の車に買い替えたそうです。

必ず購入前には試乗で運転席に座ってみて確認するようにしましょう。

 

また、設計ミスを指摘している口コミもありました。

助手席側のジュースホルダーに500のペットボトルを入れたままだとコンソールボックスの蓋を開けるときに当たる。
これ設計ミスだよ、センスなさ過ぎ。

こういう口コミって本当にありがたいですよね。

なかなか気づかないところなので貴重な情報です。

 

次に燃費と走行性能についての口コミです。



シエンタハイブリッドの口コミ評価「燃費・走行性能」の欠点・弱点

シエンタハイブリッドの燃費と走行性能に関する口コミです。

ハイブリッドということもあり、やはり欠点や弱点を指摘する口コミが目立ちました。

  • ちょっとペースを上げると全く燃費が伸びない
  • 毎日渋滞での通勤と買い物に利用しててリッター17km程度。カタログ燃費を差がありすぎる
  • モーターとエンジンの両方が動くようにアクセルを踏むと燃費がすぐに悪くなる
  • 何も考えずに走っていると燃費は悪い
  • エコ運転するには問題ないが、強い加速をしようとするとエンジンがうなって余裕がなくなる。キビキビ走りたい人には向かない
  • 坂道を登るときはエンジンの音が気になる
  • エコモードにすると高速道路でも追い越しにストレスを感じる
  • ちょっともっさりしてるのでパワーモードがほしい
  • セーフティセンスCは中途半端。やはりPがほしい
  • サスペンションが柔らかすぎるように感じる
  • 高速時にハンドルが軽すぎる
  • 登り坂でかなりエンジン音がうるさい
  • 車速ドアロックやTSSCなどはオプションではなく標準装備にしてほしい
  • EVモードがいまいち力不足
  • 高速走行時の騒音がかなり車内に入ってくる
  • メーカーオプションでもクルーズコントロールがない

ハイブリッド車だとはいえ、運転の仕方によっては期待どおりの燃費にならないこともあります。

モーターを上手に使えばガソリン消費量が減りますので燃費も良くなりますが、渋滞や信号が多い街乗りが多いとハイブリッドの恩恵を受けることは少ないかもしれません。

口コミ評価で目立ったのは、加速(発進)時と登り坂走行に関する欠点・弱点です。

高速道路での追い越しなどではアクセルを踏んでがんばらないとダメみたいですね。

これはハイブリッド車の車体の重さも関係していると思います。

ハイブリッド車はモーターの使用度合いで燃費はずいぶんと変わってきますので、慣れの部分が大きいとも言えます。

1500ccちということもあり、シエンタハイブリッドにパワーを求めるのは酷ですが、燃費に優しい運転は心がけるようにしましょう。

 

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シエンタハイブリッドの口コミ評価まとめ

ここではシエンタハイブリッドの口コミ評価から、欠点・弱点についてご紹介しました。

実際のシエンタハイブリッドのユーザーさんからの口コミ評価は、ディーラーでは教えてくれないような内容もありますので非常に役に立ちます。

口コミを見てると、車の利用を通じての実際の生活感まで見えてくることもありますので、共感できる部分も多くあるのではないでしょうか?

インテリア(内観)に関する欠点・弱点を指摘する口コミが多いので、車を製造する立場の人もユーザーさんの口コミ評価には目を通していただきたいですよね。

今回はシエンタハイブリッドのネガティブな面にフォーカスしましたが、この記事がシエンタハイブリッドの購入をお考えの方に一役立てれば幸いです。

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